Renovation

黒と鉄を効かせた、
インダストリアルな住まい

マンション・全面改修 / 東京都江東区 / 2025

黒と鉄を効かせた、インダストリアルな住まい

黒のサブウェイタイル、ステンレスのキッチン、むき出しのダクトと配管。素材の表情をそのまま生かした、インダストリアルな住まいです。無機質になりすぎないよう、吊り下げた植栽と無垢のダイニングテーブルで温度を添えました。

Typeマンション
Scope全面改修
Area64.5 ㎡
Styleインダストリアル
Location東京都江東区
Year2025

Story

素材を、隠さない。

天井をあえて躯体現しにし、ダクトや配管を意匠として見せています。隠して整えるのではなく、素材そのものの力を生かす。それが、この住まいで貫いた考え方です。

キッチンには無骨なステンレスを、壁には深い艶の黒タイルを。硬質な素材で構成しながら、吊り下げた緑と木のテーブルが、暮らしの温かみをつなぎとめています。

時間が経っても古びない、むしろ味わいを増していく。住み継ぐほどに馴染む、強い素材で組み上げた住まいです。

無骨だけど、不思議と落ち着く。長く住むほど良さが分かる家だと思います。

住まい手 / 30代

あなたの家のことを、聞かせてください。

Contact